つき いろ ほら い ずん 歌詞

スキマスイッチ 奏(かなで) 歌詞

つき いろ ほら い ずん 歌詞

改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風 明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた 君が大人になってくその季節が 悲しい歌で溢れないように 最後に何か君に伝えたくて 「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた 君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる 君が大人になってくその時間が 降り積もる間に僕も変わってく たとえばそこにこんな歌があれば ふたりはいつもどんな時もつながっていける 突然ふいに鳴り響くベルの音 焦る僕 解ける手 離れてく君 夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ 君がどこに行ったって僕の声で守るよ 君が僕の前に現れた日から 何もかもが違くみえたんだ 朝も光も涙も、歌う声も 君が輝きをくれたんだ 抑えきれない思いをこの声に乗せて 遠く君の街へ届けよう たとえばそれがこんな歌だったら ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける. -- 名無しさん 2012-07-31 16:40:51• -- 名無しさん 2012-08-02 23:13:17• -- 名無しさん 2012-07-31 12:00:26• 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し YESですか NOですか 小指に絡まったこの赤い運命 眠れずに過ごす夜繰り返し 穏やかな風の中木陰でキミと ちょっと遅くなった帰り道 気付いたら下の名前で呼んで 笑う太陽逃げてく夏の 長く細く続く夜は光もなくて 外灯の明かり灯る頃少し ただ一つの願い事勝てない 軋む音が聞こえる暗がり 透けてゆく青色落ちてゆく お金なんていらないよ欲しい 茜色がさす人気のない校舎に 時の記憶の中浮かぶ カメラのレンズ越し粉雪が積もる 迷いない瞳は在るが儘を いつもなら苦手な朝 緩やかに緩やかにめぐり進む まぶたの裏に浮かんで消える 柔らかく光る水面に映る 赤く燃ゆる茜雲しずしず流る 桜並木のほうにふわふわと 迷い抱えてる朝に見上げる 晴れた空がとても優しかった またたく恋はそう舞い降りて 風にゆれなびいた髪と傾く あたしを変えたなサマー 星の見えないこんな夜 もう消えちゃったね虹の橋は 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 選べないほど大切なものが 宙に瞬いた光見上げて祈るよ いつか交差するそれぞれの 何もかもがいやになる まだ明るい空に春を感じて ずっとずっと小さい頃に誰かに 補習サボってでこぼこした 土曜の昼帰り道の途中で だんごだんごだんごだんご 蒼い海の底終わらない鉄の 色の無い透明な輪の中 あぁどこか遠くで鐘が鳴る 南風がふわりふわり心地よく 広がる青空に浮かんだ おしゃれしてひとり待ち合わせ 何気ない日々に散らばってる 何かが望んだ世界を望まぬ 陽射し柔らかく照らす午 あたらしいノートもすぐに プリズムひかるきらきらと いつだって傍に居て一緒に 緩やかに舞い踊る雪 泣き方もわからないよね 瞳の奥に映ってる景色を 乗りなよいつもと同じ 小さな手祈りたたまれた指 つらくても悲しくても 同じ空見上げて交わした言葉 あぁ何をしていても気がつけば とぎれとぎれつなぎ合わせた 空から二人描く夢は 二人の日曜日夕日の向こう 少し冷たい風雨雲を運んで 名前を呼んだときの何気ない 遠い記憶の波間を縫い 3年後また出会える日まで いいことありますように 振り返るとそこにはね ただ踏み出す目覚めたての. あとラストのサビ盛り上がるね -- 名無しさん 2012-08-16 17:25:19• 作曲家の弓削田健介です。 くるりんごさんの曲の中で一番好き。 まやかしに微睡めば 揺らぐ いらないこゝろだらけ 瞬きほどの闇で ほら ほら こんなにも綺麗 こんなにも綺麗 こんなにも綺麗. 殿堂入りおめでとうございます -- くるりんごファン 2014-03-19 22:43:42• 2012-07-31 12:07:01• あれ・・・? リンちゃんが いらっしゃる!! 噴火しそう(テンションが) -- 名無しさん 2012-08-21 22:24:39• くるりんごさんの曲の世界観が好きすぎる! すごいかっこいいです! -- ロム。 -- ・o・ ノ 2013-11-21 21:55:46• リンが養子に加わってる! 相変わらずかわいい絵を書きますね -- デコめがね 2012-07-31 20:59:18• -- 名無しさん 2015-07-04 17:18:15• 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 震えた最後の文字が色褪せた わたしは今わたしは今 伝えたい歌がある今日もどこかで 肩慣らしと笑ったこの声は秘密 途切れた溜め息少し震えてた 茜色した陽だまりのなか 一生懸命なんだよなんて 毎日おきる出来事に僕らどんな 夕焼け色に染まるるこの街の中 あたしI'm at miso soupいつも あなたとただあなたと言葉を 夏空に綺麗な雪 私たちはここにいて明日のこと ありがとうって伝えたくて 歩いていこう歩いていこう もうすぐ春だねさくらは 揺れてる光の中で君に出会った 輝いたその日々の中で僕らは 僕達が出逢った限られた 溢れる夢継ぎ足す毎日に飽きた WE DO たちあがるなら うるわしきあいのうた だから僕は笑ってほしいんだ わたしは今どこに在るのと 思い出すと変わらずにいた おやすみおやすみまたあした 青空は綺麗だけど夕焼けが 心の穴を埋めたいから 一筋の涙が零れた明かりの La La La 焼けた肌がしびれる 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 時代はいま変わっていく ひとひらのあの花の様に 都会を抜け出して風を探したよ 輝く太陽はオレのもので 女神だってChu Chu Chu Chu 巡る季節が咲かせた花は ロマンティック恋のアンテナは Ah夢に見てたこがれていた とぼけた声がやけに優しく温もりは そして僕は明日もきみへの 突然の雪は君を無口にさせた 泣きたいなんて言わないよ 震える唇と言葉にならぬ 水面に散る花びらあなたと見た Baby今は泣かないで 寝ぼけたままのあたしを太陽が 最後の恋に堕ちたウブなあたしを いつかあの人にこう言われた 絡まった蜘蛛の巣があたしを つのる思いを打ち明けた 僕等が駆け抜けた時期 振り切れた針に追われて 星の瞬く世界にも君の声は 明日へと続く地図はいつだって 最初からわかってたこと さくらひらひら舞い降りて落ちて さくらひらひら舞い降りて落ちて 悲しみを抱きしめて SYA RI RA RI A 悲しまないで あなたの秘密をうちあけて 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 歌いはじめようぼくらの声は ジャンプしてジャンプして キミノコエヲキカセテ ぶっ飛んじゃったんじゃ RIDE ON 今すぐあなたと Snow Again これが最後の あのとき交わした言葉は今 あなたがいるということ 強く強く輝ける星になれ 開かずのドアは僕らの前 きらきらひかる青春ラインを 素直になれないよいつも 悲しいことがあると 降り始めた通り雨があたしの 小さな小さな出来事に あたしの想いよ風に乗れ 鼻歌が聞こえてる君の声に 真夜中に一人きり 甘い甘い恋に見捨てられた 僕らはまたこの世界の果てへ かざす掌に映る太陽は 暮れた東京の空下向いて HipだHopだとバカ騒ぎ腰をフリフリ あなた私のもとから突然 今始めようあの日決めた ひょっとしたら皆ひとりぼっちで 目を覚ました太陽が私たちを 丸く見開いた目と決して まぶしい太陽のキラメキの 涙が消えるのならば僕は. -- 名無しさん 2014-05-22 12:48:30• くるりんごさんの歌と絵と世界観、というか全てが大好きです。 間違いなどがあれば言ってください。 リンちゃんの目がやばすぎて. 作成しました。 この曲のリズムいいわぁ -- 名無しさん 2012-09-22 21:40:38• ミクとリンかっけええ!!再生回数がこい。 好きすぎて、もうずっと聴きっぱなしww(^p^) -- 精神イカれてる入 2013-07-22 23:09:40• くるりんごさんのミクはいちいちカッコ良くてマジミクさんって感じヤバい。 まやかしに微睡めば 揺らぐ いらないこゝろだらけ 瞬きほどの闇で ほら ほら こんなにも綺麗 夜 思い出すたびに 影 居場所なくして 嘘 見てみないふり 声 いよいよ堕落 不協和音 流れてく体中 騒ぐような 妙なる調べ 行方不明 静けさはどこ そっと連れ戻して 濁ってく哀しみは 胸の奥で滲むインク 透明になれたなら 何も知らないでいれたかな? 今回も良曲キタ!! -- 名無しさん 2012-08-05 22:36:25• くるりんごさん尊敬します -- 羽冬 2012-09-13 00:16:38• 色分け要りません -- 名無しさん 2014-08-29 00:09:35• はやww作成おつです! -- 名無しさん 2012-07-31 15:40:16• 目が死んでるリンとミクたまらねぇwカッコいいwwノリが良くて好きです!! -- ペテン師 2013-02-06 07:30:11• -- 名無しさん 2012-08-18 00:50:32• 何故伸びないのか本当解せぬです… -- 雛綏 2012-09-22 01:50:18• ヤバイ! -- アイカ 2013-01-18 19:57:17• -- Na 2012-08-27 22:07:35• この曲好きだわww口の悪い天使かわいいwww -- 雪猫 2012-11-07 14:40:40• これはやばいって。浜って待ったわ -- ものもの 2013-01-27 13:28:38• 心の瞳(歌詞) 心の瞳で 君を見つめれば 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとが あるからさ いつか 若さを 失(なく)しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 夢のまた夢を 人は見てるけど 愛すること だけは いつの時代も 永遠((とわ)のものだから 長い年月(としつき)を 歩き疲れたら 微笑みなげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える たとえ 過去(きのう)を 懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか 若さを 失(なく)しても 心だけは 決して 変わらない 絆で 結ばれてる 愛すること それが どんなことだかわかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える 心の瞳で 君をみつめれば・・・・・ (許諾番号9020135001Y38029) 心の瞳(ピアノ伴奏) この曲について 1985年5月に発売した「心の瞳」は、坂本九さんのシングル「懐しきlove-song」のB面に収録された曲。 くるりんごさん神だぁあ! この方の調教好きだ。 色分けいらねぇんだクソババァァインクの無駄だぁぁぁぁ言い訳すんのかクソジジィクソババァも容赦しないぞいななぇいろわけけけけ -- 伝説の不良 黒 2015-07-21 13:49:39• -- 名無しさん 2012-08-03 11:35:39• 頭上に輪っかが「くるくるりん」 -- 名無しのゴンザレス 2016-11-15 07:58:22• くるりんごさんのリンちゃんが見られるなんて! え?え?え?なんで伸びないの?おかしくない? -- 名無しさん 2012-08-12 08:07:05• 大陸横断鉄道の工事現場で働く工夫達の様子が描かれている。 な ぜ の び な い !! -- とある名無し 2012-08-03 21:26:55• 誰か色分けオナシャス -- 名無しさん 2014-08-28 21:48:21• くるりんごさんの曲の中で一番好き! -- 抹茶らて 2015-11-20 20:44:03• この曲でくるりんごさんのこと知りました! なにこのリンちゃんマジ可愛い くるりんごさんまじネ申だ -- 名無しさん 2012-08-04 08:43:44• "笑止"とか言ってるからやっぱりモデルはあの三兄弟…?ラストへの盛り上がりが素敵です!もう大好き! 作詞 いろつきなみだ ぽつぽつ ぽつぽつ 雨がやまない やまないの 多分このまま このままさ ほら耳を澄まさなくても 聞こえるでしょう? ならこっちを向いて あたしを困らせないでよ 只今午前2時55分 あなたに全部あげるわ! 電話のむこうで叫んでる あなたへのメッセージ オーゥイェーイ!! 何もないなら…はやくおいで 一生懸命なあたしを見て また笑い飛ばして… ぽつぽつ ぽつぽつ 雨はやまない やまないよ 多分このまま このままだ ほら大爆音の心のコエが 聞こえるでしょう? ならこっちを向いて あたしを愛してよ スピーカーみたいに叫んだノド 8ビートで刻む心臓 電話の向こうから投げキッスするの! 「只今午前2時55分をお知らせします」 ぽつぽつ ぽつぽつ 雨はやまない とまらないわオーゥイェーイ!!. 口の悪い天使、最高w -- ルネ 2014-08-28 22:14:43• もうほんともうほんと大好き! すっごい良い曲! -- 名無しさん 2013-06-03 07:25:58• まだまだ文字を書く 多分多分意味はない ならなら絵を描く でもでも残らない 名もない夢を見て 叫べばびしょ濡れで それでも辿るなら ひとりで成れの果て 赤い 青い 憂い 混ぜ合わせたら こんな色になってしまうの 甘い 願い 溢れ出したら そっと零れるだけ 鮮やかな悲しみで 胸の中に落ちたインク 透明でいられたら 何も失くさずいれたかな? くるりんごさんのリンさん・・・! 「世界を旅する音楽室」へようこそ! こんにちは。 ミクの髪型が兄様そっくりだ -- そーま 2014-08-20 08:57:17• リズムが格好良くて好きです -- 名無しさん 2015-11-30 07:34:27• 色分け確かに欲しい! -- ゆるる 2014-08-29 13:36:10• -- kamito 2013-03-02 18:14:26• 新しい卒業ソングのご紹介 在校生から卒業生へ贈る歌「旅立つ君へ」 春はいま~卒業生が歌う「ありがとう」と「さようなら」~. サビのところCDの名前と繋がってると分かってトリハダが止まらない -- 名無しのゴンザレス 2016-11-15 07:59:51. 東京~国府津 汽笛一声(いっせい)新橋を はや我汽車は離れたり 愛宕(あたご)の山に入りのこる 月を旅路の友として 右は高輪泉岳寺(たかなわ せんがくじ) 四十七士の墓どころ 雪は消えても消えのこる 名は千載(せんざい)の後までも 窓より近く品川の 台場も見えて波白く 海のあなたにうすがすむ 山は上総(かずさ)か房州か 梅に名をえし大森を すぐれば早も川崎の 大師河原(だいしがわら)は程ちかし 急げや電気の道すぐに 鶴見神奈川あとにして ゆけば横浜ステーシヨン 湊を見れば百舟(ももふね)の 煙は空をこがすまで 横須賀ゆきは乗替と 呼ばれておるる大船の つぎは鎌倉鶴が岡 源氏の古跡(こせき)や尋ね見ん 八幡宮の石段に 立てる一木(ひとき)の大鴨脚樹(おおいちょう) 別当公曉(くぎょう)のかくれしと 歴史にあるは此蔭(このかげ)よ ここに開きし頼朝が 幕府のあとは何かたぞ 松風さむく日は暮れて こたへぬ石碑は苔あをし 北は円覚建長寺 南は大仏星月夜 片瀬腰越(こしごえ)江の島も ただ半日の道ぞかし 汽車より逗子(ずし)をながめつつ はや横須賀に着きにけり 見よやドックに集まりし わが軍艦の壯大を 支線をあとに立ちかへり わたる相模の馬入川(ばにゅうがわ) 海水浴に名を得たる 大磯みえて波すずし 国府津~沼津(現在の御殿場線) 国府津(こうづ)おるれば電車あり 酒匂(さかわ)小田原とほからず 箱根八里の山道も あれ見よ雲の間より いでてはくぐるトンネルの 前後は山北(やまきた)小山(おやま)駅 今もわすれぬ鉄橋の 下ゆく水のおもしろさ はるかにみえし富士の嶺(ね)は はや我そばに来りたり 雪の冠(かんむり)雲の帶 いつもけだかき姿にて ここぞ御殿場夏ならば われも登山をこころみん 高さは一万数千尺 十三州もただ一目(ひとめ) 三島は近年ひらけたる 豆相(ずそう)線路のわかれみち 駅には此地(このち)の名をえたる 官幣大社(かんぺいたいしゃ)の宮居(みやい)あり 沼津の海に聞えたる 里は牛伏我入道(うしぶせがにゅうどう) 春は花さく桃のころ 夏はすずしき海のそば 沼津~浜松 鳥の羽音におどろきし 平家の話は昔にて 今は汽車ゆく富士川を 下るは身延(みのぶ)の帰り舟 世に名も高き興津鯛(おきつだい) 鐘の音ひびく清見寺(せいけんじ) 清水につづく江尻より ゆけば程なき久能山(くのうざん) 三保の松原田子の浦(たごのうら) さかさにうつる富士の嶺(ね)を 波にながむる舟人は 夏も冬とや思ふらん 駿州(すんしゅう)一の大都会 靜岡いでて阿部川を わたればここぞ宇津の谷(うつのや)の 山きりぬきし洞(ほら)の道 鞘(さや)より拔けておのづから 草なぎはらひし御剣(みつるぎ)の 御威(みいつ)は千代(ちよ)に燃ゆる火の 焼津(やいづ)の原はここなれや 春さく花の藤枝も すぎて島田の大井川 むかしは人を肩にのせ わたりし話も夢のあと いつしか又も暗(やみ)となる 世界は夜かトンネルか 小夜(さよ)の中山夜泣石(よなきいし) 問へども知らぬよその空 掛川袋井中泉(なかいずみ) いつしかあとに早なりて さかまき来る天竜の 川瀬の波に雪ぞちる この水上(みなかみ)にありと聞く 諏訪の湖水の冬げしき 雪と氷の懸橋(かけはし)を わたるは神か里人か 琴ひく風の浜松も 菜種に蝶の舞坂(まいさか)も うしろに走る愉快さを うたふか磯の波のこえ 煙を水に横たへて わたる浜名の橋の上 たもと凉しく吹く風に 夏ものこらずなりにけり 浜松~米原 右は入海(いりうみ)しづかにて 空には富士の雪しろし 左は遠州洋(えんしゅうなだ)ちかく 山なす波ぞ砕けちる 豐橋おりて乘る汽車は これぞ豐川稲荷道 東海道にてすぐれたる 海のながめは蒲郡(がまごおり) 見よや徳川家康の おこりし土地の岡崎を 矢矧(やはぎ)の橋に殘れるは 藤吉郎のものがたり 鳴海しぼりの産地なる 鳴海に近き大高(おおたか)を 下りておよそ一里半 ゆけば昔の桶狹間(おけはざま) めぐみ熱田(あつた)の御(み)やしろは 三種の神器の一つなる その草薙(くさなぎ)の神つるぎ あおげや同胞四千万 名だかき金の鯱(しゃちほこ)は 名古屋の城の光なり 地震のはなしまだ消えぬ 岐阜の鵜飼(うかい)も見てゆかん 父やしなひし養老の 滝は今なほ大垣を 三里へだてて流れたり 孝子(こうし)の名誉ともろともに 天下の旗は徳川に 帰せしいくさの関ケ原 草むす屍(かばね)いまもなほ 吹くか伊吹(いぶき)の山おろし 山はうしろに立ち去りて 前に来るは琵琶の海 ほとりに沿ひし米原(まいばら)は 北陸道(ほくろくどう)の分岐線 米原~京都 彦根に立てる井伊の城 草津にひさぐ姥が餅(うばがもち) かはる名所も名物も 旅の徒然(とぜん)のうさはらし いよいよ近く馴れくるは 近江の海の波のいろ その八景も居ながらに 見てゆく旅の樂しさよ 瀬田の長橋横に見て ゆけば石山觀世音(かんぜおん) 紫式部が筆のあと のこすはここよ月の夜に 粟津(あわづ)の松にこととへば 答へがほなる風の声 朝日将軍義仲の ほろびし深田(ふかだ)は何(いず)かたぞ 比良(ひら)の高嶺は雪ならで 花なす雲にかくれたり 矢走(やばせ)にいそぐ舟の帆も みえてにぎはふ波の上 堅田(かたた)におつる雁(かり)がねの たえまに響く三井(みい)の鐘 夕ぐれさむき唐崎(からさき)の 松には雨のかかるらん むかしながらの山ざくら にほふところや志賀の里 都のあとは知らねども 逢坂山(おうさかやま)はそのままに 大石良雄が山科(やましな)の その隱家(かくれが)はあともなし 赤き鳥居の神さびて 立つは伏見の稲荷山 東寺(とうじ)の塔を左にて とまれば七条(しちじょう)ステーション 京都々々と呼びたつる 駅夫のこえも勇ましや ここは桓武(かんむ)のみかどより 千有余年の都の地 今も雲井の空たかく あふぐ清凉紫宸殿(ししんでん) 東に立てる東山 西に聳(そび)ゆる嵐山 かれとこれとの麓(ふもと)ゆく 水は加茂川桂川(かつらがわ) 祗園清水(きよみず)智恩院(ちおんいん) 吉田黒谷(くろだに)真如堂(しんにょどう) ながれも清き水上(みなかみ)に 君がよまもる加茂の宮 夏は納凉(すずみ)の四条橋 冬は雪見の銀閣寺 桜は春の嵯峨御室(おむろ) 紅葉は秋の高雄山(たかおやま) 琵琶湖を引きて通したる 疏水(そすい)の工事は南禅寺 岩切り拔きて舟をやる 知識の進歩も見られたり 神社仏閣山水の 外(ほか)に京都の物産は 西陣織の綾錦(あやにしき) 友禅染の花もみぢ 扇(おうぎ)おしろい京都紅(べに) また加茂川の鷺(さぎ)しらず みやげを提(さ)げていざ立たん あとに名残は残れども 京都~神戸 山崎おりて淀川を わたる向うは男山 行幸(ぎょうこう)ありし先帝の かしこきあとぞ忍ばるる 淀の川舟さをさして くだりし旅はむかしにて またたくひまに今はゆく 煙たえせぬ陸(くが)の道 おくり迎うる程もなく 茨木(いばらき)吹田(すいた)うちすぎて はや大阪につきにけり 梅田は我をむかへたり 三府(さんぷ)の一(いつ)に位(くらい)して 商業繁華の大阪市 豐太閤(ほうたいこう)のきづきたる 城に師団はおかれたり ここぞ昔の難波(なにわ)の津 ここぞ高津(こうづ)の宮のあと 安治川口(あじかわぐち)に入る舟の 煙は日夜たえまなし 鳥も翔(かけ)らぬ大空に かすむ五重の塔の影 仏法最初の寺と聞く 四天王寺はあれかとよ 大阪いでて右左 菜種ならざる畑もなし 神崎川(かんざきがわ)のながれのみ 淺黄(あさぎ)にゆくぞ美しき 神崎よりはのりかへて ゆあみにのぼる有馬山(ありまやま) 池田伊丹(いたみ)と名にききし 酒の産地もとほるなり 神戸は五港(ごこう)の一つにて あつまる汽船のかずかずは 海の西より東より 瀬戸内がよひも交じりたり 磯にはながめ晴れわたる 和田のみさきを控へつつ 山には絶えず布引(ぬのびき)の 滝見に人ものぼりゆく 七度(ななたび)うまれて君が代を まもるといひし楠公(なんこう)の いしぶみ高き湊川(みなとがわ) ながれて世々の人ぞ知る おもへば夢か時のまに 五十三次はしりきて 神戸のやどに身をおくも 人に翼の汽車の恩 明けなば更に乘りかへて 山陽道を進ままし 天気は明日も望(のぞみ)あり 柳にかすむ月の影 汽車・電車のうた 原曲の舞台は西部開拓時代のアメリカ。 こちら天国ですのところがいい! リンちゃんもよかった!相変わらず絵がかわいい -- 名無しさん 2012-07-31 21:51:38• 何故再生成回数 -- いとゆう 2012-09-11 19:37:39• めっちゃいい曲!! -- 名無しさん 2015-12-08 19:08:28• 今日は「心の瞳」を紹介します。 ループ止まらんww誰か止めてくれwww -- 黒猫 2012-12-24 10:49:50• -- 名無しさん 2012-08-28 12:23:29• 最近では、TV番組の「表参道高校合唱部」でも歌われた名曲です。 坂本九さんは同年8月の日本航空123便墜落事故で亡くなってしまったため、この作品が遺作となり「心の瞳」がコンサートで披露されることはなかったが、中学校教諭が合唱曲に仕立てそれが広まっていったと言われています。 いいな -- KEN 2012-07-31 13:53:18• 混ざり合う幻は 見たくもない夢ばかりだ 一秒ごとの闇で ねぇ ねぇ 広がってくだけ アン・ドゥ・トロワ 爪先で何回だって回る 伴奏だけは止めないで ドラム ベース ギター …沈黙 鮮やかな悲しみで 胸の中に落ちたインク 透明でいられたら 何も失くさずいれたかな? いい曲だ -- 廃人 2014-07-01 23:52:19• 今は鉄橋渡るぞと 変わる景色のおもしろさ 歌のモデルとなった御殿場駅のホームでの風景とは? 静かな響き聞けば 遠い町を思い出す 自動車、電車、バス、汽車、馬車、自転車など、乗り物に関する世界のうた・音楽まとめ. GUMIと抱いているアザラシ可愛い -- 名無しさん 2013-01-02 18:22:37• 2013-02-06 23:23:52• おおおおおおおページできてる! -- 名無しさん 2014-03-25 09:33:24•

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