Facebook チェック イン

FacebookインサイトCSVデータで見るべき4項目|「投稿の消費」「なんらかのアクション」って何?謎項目の解説付き。

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つまり、あなたの投稿を第三者がシェアや「いいね!」した際、その第三者の友達が、シェアや「いいね!」を通して投稿を見た数のことになります。 「反応率」が良い投稿は、ファンが「いいね!」と感情を動かされたものです。 ページアクセス Facebookページそのもののページビューやユニークユーザー数のグラフです。 ファンが30人以上集まっているFacebookページを持っている人なら誰でも、無料で使えます。 シェア先でも自分の投稿と同じ扱いで解析することができます。 もちろんこれら全ての数値を追う必要はありません。 期間を指定。 2-2. 何度か見ているうち、結果が気になってFacebookページインサイトを「ついつい見てしまう」ようになったらしめたもの。 1.「インサイト」をクリック• 一つひとつ詳しく解説していきます。 各ページの見方 以降では、Facebookインサイトの各 ページについて、どのような数値が表示されるのかを解説します。 例えば上記のように、左側に主要項目を書き出し、その一週間毎(あるいは二週間毎、一カ月毎等、各社の状況に合わせて)の数値をエクセルの関数を活用してCSVデータから引っ張ってきます。 リーチ リーチは、タイムラインにFacebook ページの投稿が表示された ユーザーの人数です。 それぞれの指標は、Facebook全体との比較表示になっていて、マウスオーバーすると構成比の比較データが表示されます。 流入数が多い経路に注目して対策するのがポイントです。 投稿レベルでのCSVデータでは、投稿毎の詳細な数値を確認できます。 Facebookインサイト「投稿のエンゲージメント」とは• 各投稿の「アクション率」が一覧で表示されるようになりました。 ここではFacebookページのファンの年齢性別、場所と使用言語を知ることができます。 「競合 ページの人気投稿」タブでは、競合 ページに指定しているFacebook ページの投稿の エンゲージメントなどを参照できます。 画像は「 利用者」をクリックしています。 インサイトの「概要」ページ。 ネット上に溢れたノウハウは誰でも、簡単に手に入る時代です。 エンゲージメントも、Facebookページ「インサイト」で確認可能です。 Facebookページ「インサイト」で、Facebookの状態をチェックして、より効果的な活用方法を考えるキッカケにしていただければ幸いです。 インサイト一つ一つの数値の裏には、ファンの感情があることを忘れてはいけません。 しかも、アメリカのツールだけあって、項目名が英語のまま出てきます。 動画 Facebook ページに投稿したすべての動画について再生時間と再生回数がグラフで表示され、動画がどのくらい視聴されたのかがひと目で分かります。 Facebookページでリーチ数の増減を調べる方法 これらのリーチ数は、Facebookページ「インサイト」で確認することができます。 日本語化されていませんので、出て来たエクセルデータを確認するのは、慣れないと難しいかもしれません。 Facebookのアルゴリズム変更との付き合い方 2年ほど前、あきらかに企業ページのオーガニック投稿がリーチしなくなったタイミングがありました。 ページ上部に「ファンがオンラインの時間帯」が表示され、直近一週間のデータが表示されます。 カテゴリー• ファンが地元の人たちばかりなのであれば、都会からのお客さまを獲得するために、東京や大阪にいるファンも積極的に獲得していかなければいけないことに気づくかもしれません。 そして、ファン属性や、具体的にいつから新規いいね!が伸び悩んでいるのかをチェックし、その頃の投稿に立ち返って内容を検証します。 話題にしている人 ページの投稿にアクションをしてくれている人の数などが確認できるページです。 はじめにFacebookページで投稿したダイレクトな反応を確認するために、真ん中の青い枠を見ていきましょう。 ページへの「いいね!」• また、「アクション率」が低かった投稿に何か共通点はないか、ということを考えてみるのもよいでしょう。 得られたヒントをもとに集客や投稿を変えたら、今度はその結果を確認するためにFacebookページインサイトを使いましょう。 しかし、やることが多すぎてうまく回せなくなってしまう。 そこで、今回は全面的に刷新されたページインサイトについて細く見てみたいと思います。 I列のリンククリックの他にも、各投稿が獲得した ・J列:other clicks(その他のクリック) ・K列:photo view(画像のクリック) が確認できます。 このデータは ユーザー自身がプロフィールに入力した情報をもとに集計されており、年代や性別だけでなく居住地や使用言語などのもわかります。 3.ファン、フォロワー、リーチした人、アクションを実行した人の4項目ごとの属性(性別、年齢層、居住地)が表示 人気コンテンツを明らかにする 人気投稿を確認して、記事の改善に役立てることができます。 また、Facebookページのレポートや解析ツールを提供している会社もありますので、上手に活用することも一つの方法です。 この場合、ダイレクトな「いいね!」が319ということになります。 そうなる頃にはFacebookページインサイトが、よりよいFacebookページ運営をするための心強い味方になっているはずです。 Facebookインサイトとは Facebookインサイトを使うと、Facebookのアクセス解析をすることができます。 [ページのアクセス数]タブ タイムライン、基本データ、管理者タブなど、ページのどこが閲覧されているかがわかる「ページとタブのアクセス数」と、他のページアクティビティ(ページに関するアクションの数)、外部リンク元が表示されます。 但し、基本的に以下の項目については推移を把握、きちんと対策することが大切です。 身も心も疲れて、体力や気力も消耗しきって、もう挫けそう。 そこで、使えるのがエクスポート機能です。 【投稿】… 投稿ごとの反応や効果の詳細 ページの項目で設定した期間の「すべての投稿」「ファンがオンラインの時間帯」「ベスト投稿タイプ」が分かります。 それ以前のデータを取得したい場合は、エクスポート機能を使うことになります。 こう思われる方も多いのではないでしょうか?とても分かるんです。 また、商圏外のユーザーが多いようなら、よりきめ細やかなターゲティングによって広告を運用し、商圏内のユーザーを確保することも可能です。 下の方へス クロールすると、最近の投稿についてのリーチ数や エンゲージメントを一覧で見られます。 「消費」は投稿に対する全てのアクションを含む! 以下の全てのアクションは、「消費」としてカウントされています。 フォロワーには、自然にフォローをしてくれた オーガニックフォロワーと、宣伝によって増えたフォロワーがいます。 クチコミリーチ(Facebookページ) オーガニックリーチに似ていますが、クチコミリーチは、第三者を介したリーチです。 「消費 者」は、 投稿のどこかをクリックした 人数で、 「消費」は 投稿のどこかがクリックされた 回数をカウントしています。 純フォロワーの項目では、それらのフォロワーの種類別の増減数や、フォロワー全体の純増数を確認できます。 Facebookの公式解析ツール まずは、自身のFacebookページの「インサイト」ボタンをクリックします。 このペースはあくまでも目安にすぎませんし、実際には他業務と兼務していて手が回らない等の事情もあると思いますので、無理のないように、できる範囲で実施してみてください。 またいいね!がどこで押されていることが多いのか、またどの場所ではあまり押されないのかをチェック、今一度ソーシャルプラグインのボタン置き場所や、広告出稿方法等の再検討しましょう。 リーチの方法 リーチと頻度 自然にリーチされたものなのか、広告によるリーチなのかなど、どのような手段でリーチされたのかを確認できるグラフが表示されます。 5月 29, 2020 - 11:30 am 記事のカテゴリ• ユニークユーザー数 となっています。 やり方は簡単です。 (1)過去7日間にあなたのFacebookページについての記事を作成した ページへのいいね!、投稿へのコメントやシェア、スポットへのチェックイン、投稿内にページをタグ付け、ページのウォールへの書き込みをした ユーザーの数を示していた「話題にしている人」は、「何らかのアクションを実行した人」の指標に変更されました。 役立つ情報ばかりなので、是非ご参考になさってください。 2-3. 記事を生成するクリックは、「その他のクリック」に含まれています。 さいごに Facebookページの投稿で、投稿詳細をチェックする方法についてお伝えしました。 Facebookページでは、このリーチ数を3つに分類しています。 利益の上がる「とにかく続けられる集客動線の仕組み」 創って欲しい。 有料= Facebook広告を見た人の数ですね。 後者については、こんな話があります。 動画コンテンツを中心に投稿しているFacebookページについては、「1月半ば以降、再生数が大幅に減少している」という声も聞いています。 Facebook「アルゴリズム変更」から1か月、さてどうなった? 2018年の年明け早々、「Facebookのアルゴリズムが変更される」というニュースが流れました。 今回は初心者が今からでも使えるよう、「Facebookページインサイトとは?」から、運営に重要な3つのポイントまでをまとめました。 エンゲージメントは、日本語では「つながり」「きずな」「かかわり」といった訳語が当てられています。 流入元は、ページ、ニュースフィード、おすすめページ、その他の4つから確認できます。 この画面のことを、インターネットでも「ページ」と呼んでいます。 その中から、自社に最適な数値を選び出し、定点観測していくことが大切です。 目的に沿ったマーケティングチャネルの1つとして有効に活用できるといいですね! もし、Facebookページ活用でなかなか成果が出ない、あるいは目的を見失っている、などのお悩みがありましたら、ぜひルシダス までお気軽にご相談を。 いいね!の確認 1日ごとのいいね!の増減や推移が分かります。 データをエクスポート インサイトのデータをエクセル形式かCSVファイルでダウンロードする事ができます。 月次で全体的なページ運営について振り返り、今後の対策を立てよう 5.「ページレベル」でCSVをダウンロードし主要指標の推移を把握、今後の対策を立てる(毎月) そして最後に、「ページレベル」で出力したCSVデータを活用して定期的にページの健康度、成長度をチェックします。 自己投資もする。 ユーザー属性の中でも、特に「ページを話題にしている人」を注意してみるようにし、その属性にあったコンテンツの投稿を心がけるようにしましょう。 「リーチ」はグラフで表示されるため、増減の確認が直感的にやりやすいと言えます。 これは ユーザーの登録情報などを利用して、所在地の近隣エリアにいる人の多い時間帯や、性別、年齢層などの情報を見られるというものです。 インサイトの「リーチ」ページ、「頻度別ユニークユーザ数」でも合わせてチェックしましょう。 できる限り毎日チェックし、状況を把握しておくと良いでしょう。 114• 2.「利用者」をクリック• それではすべてのSNSやブログを世話して、情報発信すれば「時間や心の余裕」 を持てるようになるでしょうか? これも答えはNOです。 グラフの下に、Facebookページの投稿が一覧で表示されます。 30以下の場合、インサイトは利用できません。 下記の画像です。 記事を投稿してみる (メンバー登録が必要です)• エンゲージメントの下には、リンクのクリック数も表示されます。 1.「インサイト」をクリック• 頑張って働くことで「お金」は戻ってくるとしても、時間は決して戻らない…… とにかく続けられる仕組みをつくり、今日1人のファンをつくろう。 ただ、Facebookインサイトのエクスポート機能には、必要なところだけ選択して抽出する、といった便利機能はありません。 4)Facebookページに関係をもったユーザーについて、今までより詳しく知ることが出来るようになった ページに「いいね!」した人だけではなく、投稿を見た人、それにアクションした人、それぞれについての属性データをFacebook登録ユーザー全体の属性と比較してみることが出来るようになりました。 毎日の作業負担が増え、時間や心の余裕を持てなくなってしまう……すべてを「継続」するのは負担が大きくて困難に。 大枠を見たら詳細をチェック! まずは「インサイト」のトップに位置する 「概要」で大枠をチェックしたら(「概要」についての詳細は でご紹介)、今度は気になる個々の指標をチェックしましょう! 個人的によく確認しているところは、 「いいね!」「リーチ」「投稿」「利用者」の4つです。 ・投稿 直近の投稿についての リーチ数や、 「いいね!」などのアクティビティ、ユーザーが どの時間に投稿をリーチしているか、などが確認できます。 競合調査もここで出来ます。 イベントのリーチ・ ページビュー・イベントに回答した人数・アクション数・チケット購入がクリックされた回数・ターゲットの統計データが表示されます。 エンゲージメントでは、投稿がクリックされた回数、リアクション・コメント・ シェア数の合計数などを確認できます。 Facebookへ投稿したページへのいいね!ではなく、Facebookページ全体へのいいね!である点にも注意が必要です。 ユニークユーザー数 ・ なんらかのアクション:通算 Facebookページに「いいね!」と言い、投稿に何らかのアクションを実行した人。 そしてその右側に、その投稿の属性を項目別に分類していくようにします(赤枠の部分)。 2 同様、Facebookページインサイト、上部のナビゲーションの「投稿」をクリックします。 Facebookページにおける「論理的な運営」とは、ファンの気持ちに徹底的に寄り添い、何が喜んでもらえるのか、心地よく感じてもらえるのかを検証していくことです。 使い道次第でいろいろな可能性 たとえば、ページに「いいね!」をしてもらえると、ニュースフィードに表示される確率も高くなり、広告を使用しなくてもユーザーに情報が伝わるようになります。 Facebookインサイトのページ右上の 「データをエクスポート」からダウンロードできます。 オーガニックリーチ(Facebookページ) オーガニックとは、Googleアナリティクスでも出てくるオーガニックサーチ(自然検索)の「オーガニック」と一緒で「自然な」と訳されます。 近隣エリア 会社や店舗などで所在地を登録している アカウントの場合は、「近隣エリアにいる人」というメニュー項目が表示されます。 「ファン」のタブが開き、Facebookページのファンについてのデータが表示されます。 このように ファンについて知ることで、集客方法と投稿内容についての改善案を発見することができるのです。 これだけはおさえておきたい!ページ運営に重要な3つのポイント ご紹介するポイントは、 1 どんなファンがいるか、 2 いつ投稿すればいいか、 3 どんな投稿に反響があったか、の3つです。 ここに問題があると思います。 また、リーチに関しては、その内訳がオーガニックなのか、クチコミなのか、有料なのかの内訳も含めて確認します。 リンクのクリックは、Facebookページ投稿に、ブログ記事のリンク投稿のクリックや、記事に貼ったリンク URL)を直接クリックした回数となります、その他のクリックは、もっと見るや、ユーザーの名前、いいね!の数などをクリックした回数となります。 Facebookインサイト「投稿のエンゲージメント」の確認 Facebookページ上部のメニューから「インサイト」を選択。 Facebook ページの トップページをわざわざ見に来る機会は少ないので、この数値が低くてもあまり気にする必要はないでしょう。 「Facebookページインサイトという言葉は聞いたことある気がする。 広告を利用せず投稿したものは オーガニックリーチ、逆に 広告を利用して投稿を宣伝した場合は有料リーチとして区別されます。 複数回リーチしているユーザーが少ない場合は、Facebook広告の「Promoted Post」(*既存ファンへのリーチを拡大するタイプの広告)を出稿することも検討します。 投稿の種類は、動画や写真、 リンクなどに分類されます。 投稿の目的に応じて、エンゲージ目的 ファンとのコミュニケーション ならリアクションの数をチェックし、コンバージョン目的 サイトへの誘導 なら投稿クリックをチェックして、Facebookページの運営に役立てていきましょう。 右側に出てくる「インサイト」のメニューから「リーチ」を選ぶだけです。 「リーチ数」と同じように、一番上に表示されるグラフのカレンダーを調整することで、期間を設定することができます。 特に、 時間がなくてもチェックしておきたいポイントは次の4つです。 とても便利な機能である反面、一見わかりにくいことが難点です。 Facebookインサイトの効果的な使い方 Facebookの閲覧者を増やすために、インサイトを用いた具体的、効果的な分析方法を紹介します。 149• このプロセスを繰り返していくことで、投稿を論理的に最適化していくことができます。 ページにいいね!した人 人口統計データと位置情報 いいね!をしてくれた人の年齢層や居住地域などがグラフで表示されます。 シェア 投稿のシェア数を確認するできる。 ウェブサイトへのトラフィックを測るにはリンククリックは無視できないデータなので、こちらも必ずチェックしておきたいですね。 [すべての投稿]タブ これまでテキストだけの表示でしたが、サムネイルや写真、投稿タイプ(リンク、ステータス、写真)とそのリーチが表示されるので、投稿の特定が分かりやすくなりました。 投稿の平均クチコミ率は維持できているのに、話題にしている人数が少ない場合は、そもそも投稿の数が以前に比べて少なかったのかもしれません。 ただ、もちろんページとして、ターゲットとしたい属性もあるでしょう。 またグラフ上の特定日にカーソルを持っていくと日ごとの数が表示され、クリックするとポップアップウィンドウで詳細情報を見ることができます。 外部リンク元は、Facebook以外のウェブサイトからページにアクセスした人の数で、Facebookページ認知に貢献しているのはどのメディアかが分かります。 自社のターゲットと、ページを話題にしている人の属性が異なる場合は、なぜターゲットとしたい属性には反応されていないかを、改めて考える必要があります。 こちらのデータにはなにやら重要そうな数値が並んでいますが、「 やたら項目が多いので どれを見ればいいかわからない」、というか「もはや 全項目の意味を把握しきれていない」なんてこと、皆さんはないでしょうか? 今回の記事では、を基に、FacebookインサイトのCSVデータにおいて 押さえておきたい重要4項目を、 定義の解説付きでご紹介します。 毎週、投稿最適化のPDCAをまわそう 3.「投稿レベル」でCSVをダウンロードし、日々の投稿の反応について検証する(毎週) 投稿に対する反応を毎日ただチェックするだけでなく、「なぜその反応になったのか?」について、きちんと理由を検証することが大切です。 一度インサイトの「話題にしている人」ページに立ち返り、ページを話題にしている人の属性や、「話題にしている方法」の推移をチェックすることも大切です。 縦に見た場合、左から全体の数字、投稿そのものに関する数字、シェアされたものに関する数値が並びます。 期間中の投稿の全データが一度に確認できるため、投稿の効果をすばやく評価することができます。 特に「話題にしている人」の動向はしっかり把握する。 データや分析というと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、インサイトでは自動的に数値をグラフ化してくれるので、情報を視覚的に理解できます。 [ページへのいいね!]タブ 合計いいね!数の累計と純いいね!(英語表記はNet Likes=[いいね!数-いいね!の取り消し数])数の推移、ページへの「いいね!」の出所が、グラフで表示されます。 いいね! Facebook ページについたいいね!数の推移を見られます。 投稿ごとのデータ。 任意の曜日にカーソルをあてれば、その曜日の時間別のデータを確認することもできます。 新しいページインサイトを詳しく見てみましょう 新しいインサイト画面は、これまでの【概要】【いいね!】【リーチ】【話題にしている人】から、以下の4つ項目に変更になっています。 一方、「純いいね」は、「いいね!」数から「いいね!を取り消した数」を引いたもの。 御社でも日々インサイトのチェックは欠かさないようにしてくださいね。 ページプレビューとは、そのようにしてプレビューが表示された回数です。 』でした。 また、「平均クチコミ率」が落ちている場合には、投稿内容を再検証する必要があります。 どれだけ露出を増やしても、行動を促す動線を設計していなければ、未来のファンを集客することはできません。 ただしこのデータは、ユーザーが登録している情報を元にしていますので、あくまでも「推定」のデータです。 参照: ヘルプセンター「ページインサイトの新機能は何ですか。 1,660• 期間を選択。 インターネットのホームページもまったく同じで、テーマや内容ごとにそれぞれの画面が作られています。 Facebookページのファンが増えてくると、投稿の反応が気になりますよね?投稿の反応を確認するために、Facebookインサイトを活用していきます。 (ここに管理者になっている全てのFacebookページが表示されます) Facebookページの「ホーム」画面。 具体的に、どこまで解析できるのかが気になりますよね。 「日数」は曜日別に、「回数」は時間別に、Facebookを開いているファンがどれくらいいるのかを示しています。 まずは「知ってもらう」ことで、お客様を動かしてファンになってもらう。 このテーマについてはあと1回続けたいと思っています。 尚、実際にこのページレベルのCSVデータをダウンロードしてみると、項目数が700以上に渡っていることが分かります。 ページの投稿 各投稿とそれぞれの投稿ごとのリーチ数などが一覧で表示されます。 ・利用者 Facebookページに「いいね!」してくれているユーザーが どの地域に住んでいるのか、どの年代に属する人なのか、などが確認できます。 (3)友達のアクションからページの投稿を閲覧したユーザーの数を表していた「クチコミリーチ」はオーガニックリーチの一部となり、リーチの合計には、有料リーチとオーガニックリーチが含まれます。 投稿クリックとは 投稿クリックとは、リンク リンク投稿のリンクやURL のクリックや、もっと見るとか、記事に興味をもってアクションを起こしたユーザーのクリック数です。 真ん中の列は、投稿そのものに対する、「いいね!」「コメント」「シェア」の数です。 ただし、山が一番高くなっている時間帯に投稿することはおすすめしません。 フォロワーとは、Facebook ページの情報がニュースフィードに流れるようにしている ユーザーのことで、いいね!をしているけどフォローしていな ユーザーや、いいね!をしていないけれどフォローはしている ユーザーも含まれます。 2 いつ投稿すればいいか いつ記事を投稿すれば、多くの人に記事を見てもらえるのかを調べましょう。 また、競合する ページも参照しておくと、思わぬ発見があるかもしれません。 やや聞きなれない用語ですが、投稿の 消費とは 「投稿のどこかがクリックされること」と定義されています。 正直なところ、こちらに関しては確証が持てないので、もし何かご存じの方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです。 尚、「ページにいいね!した人(ページのファン)」のユーザー属性だけでなく、「リーチした人(実際にはどんな人にページの投稿が届いているのか」、「ページを話題にしている人(実際にはどんな人がページを話題にしてくれているのか)」のユーザー属性も見ることができます。 運用のKPIによって見るべき指標も変わってきますが、やはり全てのページが押さえておきたい共通の項目もあると思うので、今回の記事が少しでも参考になったのなら幸いです。 Facebookページインサイトを使えば、いいね!数やリーチの推移から、ユーザー属性、投稿毎の反応まで、Facebookページの様々なことを知ることができます。 また、ブログサイトなどへの誘導を目的に運用している場合には、投稿クリックをチェックすることが重要です。 またリーチ数やアクションを実行したユーザー数などが投稿別に確認できますので、定期的に概要だけでも見ておくと良いでしょう。 動線はどのようにつくっていくのか?それによってどんな効果がでるのか?をしっかり考えなければ、ウェブ集客は絶対に上手く機能しません。 フォロワー数と同様に、自然についたいいね!と 広告によってついたいいね!、それぞれの推移も確認可能です。 ページのいいね!の発生場所の項目では、 ユーザーがいいね!をどこでクリックしたのかが表示されます。 運営者である自分に問いかけるべきことは 「Facebookページのターゲットに想定した層が、ファンになっているか」 「普段の投稿は、ファンにあった内容になっているか」 の2点です。 そのリーチ数の下に、縦に3行、横に3行の数値が並びます。 Facebookページの「管理者用パネル」に「新しいページインサイトをチェック」という表示を見つけて、喜んでクリックしてみてビックリ!今までとガラリと違うインサイト画面に驚かれた方も多いのではないでしょうか? それもそのはず、ユーザーインターフェイスが変更されたのは、2011年10月にリリースされて以来初めてのこと。 ユーザーの属性の確認 ファン、フォロワー、リーチした人、アクションを実行した人を、男女別の比率や棒グラフで確認できます。 右側には「頻度別ユニークユーザー数」のグラフが表示されていますが、頻度が多いユーザーが多ければ多いほど、いつも見てくれているアクションをしてくれる「コアなユーザー」が多いという事になります。 合計リーチは、投稿だけでなくチェックインなど、 ページに関する投稿が表示された ユーザーの人数を表します。 (画像はすでに管理者用パネルを開いた状態なので「隠す」ボタンになっています) 管理者用パネルのインサイト部分の「すべて見る」と書かれたリンクをクリックすると、Facebookインサイトが開きます。 「投稿タイプ」タブをクリックすると、投稿の種類ごとの平均リーチと平均 エンゲージメントが表示されます。 Facebookページインサイトの日、を決めよう ポイントを絞って見ると、簡単に運営のヒントを手に入れることができるFacebookページインサイト。 この「話題にしている人」数値の上下を毎日しっかりチェック、状態を把握しておくことが大切です。 「合計いいね」は、調査期間の合計「いいね!」数を調べることが可能です。 主要データ 合計いいね!やファンの友達数など、Facebookページの主要データが表示されます。 フォロワーの確認 1日ごとのフォロワーの増減や推移が分かります。 いいね! ページにいいね!をした人の年齢やいいね!をした人の所在が、市区町村単位で確認できます。 「リーチ」で表示されるグラフの一番上にカレンダーを直接操作することで、任意の期間で集計可能です。 こちらの説明から察するに、おそらくは 「なんらかのアクション」の方には 「記事を生成するクリック」も含まれており、逆に 投稿の消費には含まれていない、ということだと思われます。 クリックすると大きくなります。 例えば、超いいね!のトータル数は「18」となっているので、ダイレクトな反応は13ということになり、残りの5がシェア先のアクション数になります。 企業リリース情報を見る• ホームページは、多くの場合、複数ページから成り立っています。 株式会社オーツーネット 代表取締役 種沢たかゆき. リーチした人 人口統計データ、場所 投稿がリーチした人の年齢層や居住地域などがグラフで表示されます。 Facebookインサイト「投稿のエンゲージメント」とは 次に「投稿のエンゲージメント」について見ていきましょう。 右側のエリアでは、まず一番上にリーチ数が表示されます。 Facebookページでリーチ数の増減を調べる方法• Web担に ついて• 田村「まあ、企業の投稿は、以前から広告を使わなきゃ表示されにくかったし。 山が一番高くなる時間にピークがくるよう、少し前に投稿するように調整し、より多くの人に見てもらえる時間帯に投稿するようにしましょう。 決められた頻度で、ポイントを絞って数値検証することで、「ただ何となく」の運営から、「論理的」な運営に切り替えることが可能です。

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