Ogk jis 取り消し

OGKカブトJIS認証規格取消し!ヘルメットは今後どうなる?

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JISマークやSGマークすら無いヘルメットを選ぶ若者もいる Amazon、楽天、Yahooショッピングなどのインターネット通販では、無限に多種多様なヘルメットを販売しています。 うひえ… OGKのヘルメット、バイクでも自転車でも愛用してるのにぃー — 川原礫;SAO23巻12月10日発売 kunori とまぁこの通りの反応もあり、勘違いして投げ売りする人もいるでしょう。 すまんかった オートバイヘルメットに関するお問い合わせにつきまして こちらの記事にはOGKカブトのヘルメットを使うユーザーの質問に答えています。 数多くのヘルメットの中でもKAMUIシリーズやRTシリーズはバイク乗りの中でも人気のあるモデルです。 もう珍しくない、データ改ざんや不正試験など自動車業界でも嵐が吹き荒れました。 今こそ、WEBサイトのトップページに書いていることをユーザーが信じられる形で見せてほしい。 今OGKのヘルメット持ってるけど法的に問題ないの? 結論:問題ありません。 どちらにせよ、情報の取捨選択をして自分の頭でしっかりと考える癖をつけておかないと、誤解された情報が拡散されていらん心配をしてしまうことになり、もし拡散する側になると間違ったじょうほうを拡散してしまう事にもなったりするのが恐ろしいところです。 情報を得られれば皆さまに届けしたいと考えております。 ちなみに経済産業省からの当時の発表ページは下記から飛ぶことができます。 JISはただ安全性の試験をパスできればOK!になるほどヤワな基準じゃないんですよ。 その結果「JIS認証」が取り消された。 OGK側の発表でも製品には問題がなかったことを発表していますが、バイク用品店ではOGKヘルメットコーナーが閑散とした状態になっているのもバイクユーザーのTwitterの投稿で見かけました。 普通監査で指摘事項を改善すれば、一発で取消という処分にはならないはず。 もちろん、アライやショーエイなど日本の優良メーカーの商品を取り扱うECサイトもありますが、そればかりではありません。 各メーカーともヘルメットに対するこの目に見えない 安全性や信頼性を確保するために、 ヘルメットの耐久試験や品質管理を徹底して行っているので、これをおざなりにするのはあまりいい話ではありません。 を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 つまりOGKのバイク用ヘルメットのJIS認証に対してであり、自転車用は影響ありません。 その第一歩はOGKカブトの「公式発表」からでしょう。 その課題に対して、専門部門と窓口の設立を対策にあげておられますが、具体的にどんな管理をするの?そもそも(恐らく)経営陣の判断で生産比率が守れなかったと考えられるのに、現場に部門を作れば品質改善するの?通報されないためにどうするの?という疑問が残ります。 中国の工場で作られた製品は、JIS認証になっている。 製品の販売に必要なPSCマークや安全規格のSGマークについては、問題ないとした。 」という意見の二極化で別れています。 年末年始の時間を使ってどう立て直してくるか、期待して待ちたいです。 オージーケーカブトの営業担当者は26日、オートバイ用ヘルメットは、中国の工場が主力だが、大阪の工場でも一部商品を作っていると取材に話した。 衣摺工場のJIS再認証取得をがんばります• 2009年03月04日ファンキーなスカル柄ジェット「BOB-SKULL」発売開始。 また今回JIS規格が取り消されたヘルメット3点は、一時的に日本での生産から 中国の青島で生産するように切り替えるようです。 要約すると、 記録をきちんと管理していなかった事が取消の理由。 弊社東大阪衣摺工場 JIS認証取消理由の経緯と詳細について 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 日本の安全性の規格を満たしていないにもかかわらず、さも安全であるかのように販売して売るゲスな業者 個人事業も含む が当たり前のように何食わぬ顔で利益をあげています。 結局何がいけなかったの? 以下経済産業省のホームページからの引用です。 「人の命を守ること」安全性はヘルメットの真価が問われるにとっての永遠のテーマです。 最初の発表は、この一文が載っていなかったんですね。 今後、さらなる状況報告を進めるべく取り組んでおります。 こういう状況ですし問合せは殺到しているはずですから質問の回答は用意がきっとあるでしょう。 すまん・・・ というわけで、 衣摺工場での新規生産を取りやめたことにより、もちろんのこと生産量が落ちています。 なお衣摺工場で生産していたJIS表示製品につきましては、今後、青島工場にて生産を行うべく準備を進めております。 2019年12月01日 OGKカブト社の公式アカウント でも、製品には問題ない旨のツイートをされているのを確認しています。 ん?じゃあ一体、何がJIS規格で引っ掛かったんだ?? ってところから始まります。 2010年01月待望の「BOB-B 」ついに発売スタート!• お客様は下記ので、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される 検索広告 360 を無効にできます。 今のところの欠点は、インカムの取り付け位置にベストな平面がなくて、両面テープで張り付けた土台が、しっかりと裏面全部が接着できていないところかな。 また、経産省の国際標準課は内部告発ではないものの、「JIS適合が疑わしい」との情報が1、2か月前に寄せられ、事実関係を確認するように協会に依頼したとの事。 命を預ける製品のヘルメットが安全性や品質に不備があったらそれこそライダーにとっては命取りなので、使用に関しては問題無さそうで安堵しています。 要するに、OGKカブトは ヘルメットの種類によって日本製と中国製があるということです。 少なくとも、JISを取り消されてしまったからといって、それは 「JIS規格外の製品」であって、 「悪い製品」ではないということがわかる。 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。 OGKのJIS認証は何で取り消し?理由と自転車用ヘルメットも対象なのか確認 今回のOGK JIS認証取り消しですが、何で取り消されたか? その理由は、 車両検は、認証製造業者である株式会社オージーケーカブトに対し、2019年10月25日に臨時の審査を実施したところ、その審査において、長期間にわたり一部工程の管理が適切に行われていないなど、品質管理体制が、鉱工業品及びその加工技術に係る日本産業規格への適合性の認証に関する省令に定める基準を満足しておらず、その内容が重大であると認められたため、2019年11月25日付で、車両検は同社の認証を取消しました。 衣摺工場で新規生産やめた• アライ厨は間違いなく、だからOGKはダメなんだと言うでしょう。 取り消されたのはJIS T8133 原付、自動二輪用 今回、取消対象となったのは「JIS T8133」という、原付、自動二輪用用のJIS認証です。 ま~NEOTECなら専用のインカムをビルトインできますが、それは二つ合わせて10万円近いコースですからね・・・無理です。 amazonや楽天などのネットショップでもまだ販売はされているようです。 HPも取扱説明書も見ても、SGマークの説明はあるけど、JISマークのことは記載されていません。 オージーケーカブトKazamiの評価・インプレ アライのクラシックタイプのジェットヘルと比べたら、ヘルメットの重さは数百gは重たいはずですが、350km程の下道ツーリングの後でも、首が痛いとかの重たさは感じませんでした。 同日取扱再開との公式発表がなされました。 あれ? でも、そんなイメージ悪化した会社のヘルメットをみんな買うだろうか? 今回はTwitterのトレンドで上位に来ていたくらいなので、この情報を知っている人は多いですが、 おそらく、まともに調べずに、 「え?OGKだめなの?買ったばかりなのに~」と思う人がかなり多いはず。 第三者機関である「日本車両検査協会」が、ちゃんと安全性・品質のチェックをしてくれています。 標準化の意義は、自由に放置すれば、多様化・複雑化・無秩序化してしまうモノやコトについて、• OGKカブトをかぶるライダーとしても、JIS認証の取り消しは、ある種、ヘルメットの死を意味するわけですから、ここは重要です。 JIS認証にコストがかかるといった理由ではないとも言う。 「俺は安全にクルマ運転できるけど書類申請ウゼーから無免許でいいんだ!」とは絶対ならないですよね! バイク界は初心者の方が多いです。 この様に道交法においては、オートバイ用ヘルメットに対する一律の法的基準が定められており、この基準を満たしているものであれば、現行の規格などに関わらず、そのまま使用しても問題はない JIS規格は任意ですがヘルメットの販売については別の規格である「PSCマーク」がなければいけません。 これまで弊社JIS表示製品については、ともにJIS認証工場である東大阪衣摺工場と中国青島工場(山東省青島市)との2つの自社工場にて生産しており、東大阪衣摺工場での生産分については、 中国青島工場で製造した一部の部品を東大阪衣摺工場へ転送したうえで組み立てを行い、最終完成品として出荷しておりました。 より どうやら、「一般財団法人 日本車両検査協会」という団体が審査を行ったらしい。 この情報については別の記事で詳しく説明していますので合わせてご覧ください。 2.認証取消しとなる製造業者• 「技術や実力はあるけれど免許や資格はないよ」という話と同じですね。 OGKカブトのロードバイク用ヘルメットは、この件で何かが変わったわけではありませんから。 私もOGKヘルメットのジェットヘルメットタイプを1つ持っていますが、軽くて丈夫ですので使い続けております。 車両検が実施した試験では、製品の安全性や品質については、JIS規格を満たしており、問題がないことが確認されています。 すまんかった• ということで、当初から記事かする予定もなく、詳しい情報が明らかになった今でも記事化するほどの話でもないと思っていましたが、どうも間違った情報を鵜呑みにして自分のヘルメットを心配されている方もいるようなので、記事にします。 そういうわけで、最初から明らかだったように、 OGKカブトの自転車用ヘルメットはこの件とは一切関係ないです これが正確な情報。 経産省の国際標準課は11月26日、内部告発ではないものの、「JIS適合が疑わしい」との情報が1、2か月前に寄せられ、事実関係を確認するよう協会に依頼したと取材に説明した。 品質管理や生産管理はきっと誰かが兼務していて、実態は名ばかりという状態だったのかもしれません。 今後OGKの会社やヘルメットはどうなるの? を見ると、ひとまずは今回取り消された 東大阪工場のJIS認証の再取得を目指すようです。 現在お使いいただいております全ての製品についても、それぞれの規格を満たしており、何ら問題なく安心してご使用いただけます。 車両検は、認証製造業者である株式会社オージーケーカブトに対し、2019年10月25日に臨時の審査を実施したところ、長期間にわたり製品の組み立て場所に係る記録が適切に記載されていなかったことを確認しました。 JIS取り消しとなった衣摺工場の生産を中国青島工場に切り替えます• ヤマハは値段がいいけどフィット感がいまいち。 むしろ、イメージダウンした分を取り戻さなければならないでしょうから品質には今までの製品以上に自信を持って生産・販売ができるモデルが発売されると期待したく思います。 ですが PSCマークの取得は 義務です。 JISは任意規格であり、JIS規格が無くても公道を走行する事が可能です。 なぜなら、 ヘルメットの安全性というのは可視化することができないからです。 前に遭った煽り運転のときもそうですが、全く無関係の人を犯人扱いしてましたよね。 日本車両検査協会の安全技術部は26日、J-CASTニュースの取材に次のように説明した。 初めて購入したヘルメットというのは結構思い入れがあると思います。 引用: という発表も併せて出ています。 また、公式から発表があるとおり、すべての製品がJIS企画を満たしていて、安全に使えるとのこと。 長期間にわたり製品の組み立て場所に係る記録が適切に記載されていなかったことを確認• OGKカブト社の社運をかけて乗り越えなければならない経営課題です。 普段はこういう記事は感情論になりやすいのでなるべく書かないようにしているのですが、OGKのことよりもっと論点になるようなことが普通になんの話題にもならないまま日本では放置されているので取り上げたいと思います。 それでも 使う製品に何ら問題なし ってことは言っておかないと。 産地偽装疑惑について 今回の件でOGKカブトのヘルメットは「東大阪衣摺工場で20%、中国青島工場で80%の比率で生産」を行っているという理由で、 「日本製じゃなかったんだ」 「産地偽装だ!」 と考えている人が一定数いるようですが、 OGKカブトのヘルメットの構成部品は海外から調達しているのは事実ですが、 最終的に日本で組み付けが行われているので、日本製と考えて間違い無いでしょう。 2014年01月21日ストリートジェットの定番 BOBシリーズ"ワンピース"に新デザインを3種追加• 社内体制、社内規定を整備して二度と起きないようにします 上記の体制や規定を作れば大丈夫なの?単なる精神論にならないのかな?どうやって二度と起きないようにするのか、ヘルメットをかぶるユーザーとしては具体的な再発防止策が知りたいですね。 JIS規格とは日本国家標準の1つ。 認証機関の1つである日本車両検査協会では、取り消しは初めてのケースだという。 もう少し詳しく言うと日本車両検査協会の人が臨時検査をしたら「ヘルメットの組み立て場所に関連する記録が長期間きちんと記載されていなかった」というあくまで 書類管理上の問題であったようです。 同社の製品は、オートバイ愛好者らから「OGK」などの愛称で呼ばれ、ヘルメットでは、SHOEIやアライの製品とともに広く知られている。 ことの発端はOGKのヘルメットを生産する大阪のひとつの工場がJIS規格の認証を取り消されたというものです。 製品に欠陥があったということならば話はわかりやすいのだが、どうやらそうではないらしい。 この表示がないと他の規格の表示があっても「乗車用ヘルメット」として販売・陳列は認められない。 いかに大丈夫だと言われても、ヘルメットを買い替えるとしてOGKカブトのヘルメットが候補に入るかと言われれば即答でNOと言う人が殆どだろう。 ということです。 少なくともJIS規格以上のヘルメットを装着することをお勧めします。 でもこれから自動車学校に通う方にその情報量と判断基準がある方は無いに等しいでしょう。 ,LTD )はに本社を置く自転車用品ならびに自転車部品の開発製造販売を行っている企業である。 実物のヘルメットにもSGとPSCマークしか貼ってありません。 一方で 「規格」とは製品に対するもので、今回でいう製品はヘルメットが該当します。 短期間であれば、是正措置だけになることもありますが、長期に渡っていましたので、重大だと判断しました」 「JIS 適合が疑わしい」との情報が経産省に寄せられ オージーケーカブトには、大阪本社の工場と中国・青島(チンタオ)の工場があるが、今回は、大阪の工場だけが審査の対象になったそうだ。 無知な若者に関しても同様に罪です。 JISの届出と、組み立て場所の実態が乖離• 頭という、バイクに乗る上で最も守らねばならない部分を守るヘルメットに対して不安な気持ちをほんの少しでも持ったままかぶることはバイクに乗る楽しさを大幅ダウンさせることは間違いない。 国家資格の剥奪という大きな事件です。 RTシリーズの売り文句は世界で 戦える、軽量ハイスペックモデルだったりします。 25日に取り消しの事実を発表した後、ツイッター上などで騒ぎになり、広報室から直すように言われて、追記で分かりやすく説明することにしたそうだ。 2019年11月25日に弊社衣摺工場のJIS認証が取消になったことにより、ホームページ上に掲載されている対象製品に対するJISマークの表示を中止しております。 だけど現状はどこでも中国製のクソみたいなヘルメットが買えるし、買う側も無知なヤツはなんの疑いもなく使用していることが大いに問題ではないでしょうか? 私はべつに、OGKと利害関係があるわけでもないので思ったことを書いていますが、みなさんはどうでしょうか? 世の中には改善していった方が良いことがたくさんあるはずなのに、どうしても私達はメディアに取り上げられたことに注視しがちです。 低価格、デザイン重視のヘルメット選びをしていて、日本の安全規格のことなど知らない人もたくさんいます。 なので使用する分には問題はないようですね。 オープンフェース形・フルフェース形が該当。 このため、 品質管理体制が、鉱工業品及びその加工技術に係る日本産業規格への適合性の認証に関する省令に定める基準を満足しておらず、その内容が重大であると認められたため、2019年11月25日付で、車両検は同社の認証を取消しました。 現場クラスはきっと生産比率に問題があることは知っていたにもかかわらず言えない文化があったのかもしれません。 主要な内容をまとめるとこちらです。 でも実態としては、記録体制の不備と、ただし記録を元に報告していなかったことがJIS認証取り消しの理由であって、広い意味ではこれも工場のおける【品質管理】なんでしょうけど、一般的意味合いの品質管理とは違うだろうと・・・ 一般的意味合いだと、製品自体の品質管理がダメだった、と誤解されかねないので。 中国輸入ビジネスの加速とともに、『安かろう悪かろう』の商品が大量に販売されるようになりました。 なぜ長期にわたっり組立場所を記載しなかったのかについては、「管理運営上の不備です」との説明。 取り消しに関する説明文を引用するとこうだ この度、弊社は令和元年10月25日に実施されました一般財団法人 日本車両検査協会による日本産業規格臨時認証維持審査の結果、経済産業省より弊社大阪府東大阪衣摺工場の「JIS認証取消」が発表されましたので、お知らせ申し上げます。 今回はヘルメットを扱うOGKが問題になっているが、このJISがカバーする範囲は広い。 工場認証取り消しについては、かなり杜撰な管理体制であったのは間違いないので、早急に東大阪工場はJIS認定を再取得し、建て直しを図って欲しいと思います。 ただ、JISは、任意のマークになるので、取り消しの結果、公道やレースでヘルメットを着けられなくなることはないとしている。 弊社は今回の認証取消を真摯に受け止め、品質・生産管理、そしてそれに伴うコンプライアンス強化など管理強化体制を図りまたそれを実行すべく、今後の対策を後ほど改めてお知らせする所存でございます。 (J-CASTニュース編集部 野口博之). この期間が長いのか短いのかはわかりませんが、再取得が可能なのは間違いなさそうです。 不明点があったらどんどん問い合わせしましょう! TEL06-6747-8031です! 安全性や品質に対しての問題はない、ってことで、さっそくMFJも声明を発表しました。 更に普段のツーリングに近づけてみると、ガソリン1リットルで何km走れるかを競うような 中学生も参加するホンダエコマイレッジチャレンジのような走行でも、JIS規格を満たすヘルメットの着用が義務付けられています。 OGK 21歳で2輪免許を取得して以来、バイクに夢中。 この度の件につきましては、お客様、取引先様をはじめ、関係者各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。 (結局はアライになるんだけど) おススメの理由は、持ち合わせる情報の少ない初心者へ、化学的根拠を元に説明できるから。 >実際は日本工業規格の認証は受けられていないとゆうことなんですか? 上記3種類以外 KAMUIシリーズ含む のヘルメットが生産されている中国の青島工場はJIS認証取り消しにはなっていません。 とはいえ、製品自体はJIS規格の基準を満たしており安全性に欠陥があるわけではなかったのです。 このため、品質管理体制が、鉱工業品及びその加工技術に係る日本産業規格への適合性の認証に関する省令に定める基準を満足しておらず、その内容が重大であると認められたため、2019年11月25日付で、車両検は同社の認証を取消しました。 だから今回のJIS規格取消は「期待を裏切られた」という気持ちの人もいると思うんですよ。 プロユースに信頼される技術をコンシューマー製品にも・・・は妥協なきプロダクト精神でこのテーマに挑みます。 OGKヘルメット、JIS認証取り消し まず、OGKカブトのJIS認証ですが、こちらが経産省の発表。 2019年11月28日 重要なお知らせとして次のタイトルの記事がアップされています。 ヘルメットがJIS規格を満たしていない場合、安全性が確保されないためサーキット走行が不可能です。 JISマーク表示制度の登録認証機関である一般財団法人日本車両検査協会が、日本産業規格(JIS T 8133)の認証製造業者である株式会社オージーケーカブトに対して審査した結果、JISマーク認証の取消しを行った旨の報告がありました。 ヘルメットの重量配分が丁度良いのか、後部のスタビライザーの整流効果で負荷が軽減されているのかな。 また、メディアやニュースの報道のしかたというのは、とにかく話題性があるうちに次々と新しい話題で飽きさせないために、情報を切り取ったり、言ってもいないことを付け足したりを平気でするのも事実です。 今週末の鈴鹿NGK杯もOKですね! PSCマーク 日本国内で販売されている「乗車用ヘルメット」は必ずこの表示があり、が定める技術基準に適合していることを示す。 「ならヘルメットは関係ないじゃん」かと思われると思いますが、 JIS認証を受けていない工場でJIS規格の製品を製造・出荷することはないため 必然的にヘルメットに対するJIS規格も取り消されるということになります。 OGKカブト頑張れぃ!!応援してるぞぅ!!以上! andrewndgt. (ジェットヘルはバルブシールド跳ね上げて走ったら、首が折れそうにるなるというか・・・シールドが吹き飛ぶ) 見た目も結構気に入っていますので、無理してNEOTECを買わなくて良かったです。 引用: ここでポイントになるのは• これから安全知識を増やす過程に居るライダーへは、現時点でOGKはおススメしません。 情報が揃った時、安全性能やメーカーの特色、デザインや機能性を総合的に自ら判断し、どのメーカーの何のモデルを買うか決めたら、それが最高なヘルメットです。 これは明らかにOGKカブトの品質・生産管理の体制に大いに問題があると考えて間違いはないでしょう。 日本企業の悪い話を耳にするのも辛いし、ここは素直に良かったところです。 内閣府令(道路交通法施行規則第九条の五)乗車用ヘルメットの基準 1. 改善策として提示している内容も突っ込みどころが満載になっている。 ただ、同じ日に追記があり、協会が行った試験の結果、「製品の安全性や品質については、JIS規格を満たしており、問題がない」ともした。 2019年11月25日 近畿経済産業局が、経済産業省のホームページで 株式会社オージーケーカブトのJIS認証規格を取り消したと発表しました。 こちら、経済産業省のウェブサイトから転載しています。 なので、ニュースをネタに販売店に返金やら値引きも迫っても門前払いだな~と、そんな面倒なことしないし、ヘルメット自体はとても気に入っているので問題ありませんが、 次回バイク用品店に行った時に、OGKカブトの特売していたらショックだな~。 詳しくはをご覧ください。 その一部部品であるFRP帽体の成形工程において、「東大阪衣摺工場で20%、中国青島工場で80%の比率で生産を行う」という取り決めに基づいてJIS認証を取得しておりましたが、その後長期にわたり、実際には東大阪衣摺工場でのFRP帽体成形の生産比率が20%を満たしていないことを正しく報告できておりませんでした。 既存の製品はJIS規格を満たしており、安全性・品質に問題がないのだから。 これまで弊社JIS表示製品については、ともにJIS認証工場である東大阪衣摺工場と中国青島工場(山東省青島市)との2つの自社工場にて生産しており、東大阪衣摺工場での生産分については、中国青島工場で製造した一部の部品を東大阪衣摺工場へ転送したうえで組み立てを行い、最終完成品として出荷しておりました。 ヘルメットの部品であるFRP帽体の成形工程において、「東大阪衣摺工場で20%、中国青島工場で80%の比率で生産を行う」という取り決めに基づいてJIS認証を取得していた。 「まず社内の管理を強化し、JIS認証の取り直しなどは今後考えます。 でもまだ時期の目処は立っていないんだ• ちょうどヘルメットの買い替えを考えているところだったので、OGKカブトのヘルメットは安全なのか?これからもかぶってバイクに乗って大丈夫なのか?という疑問に答えを見つけるべく、 JIS認証取消に関する情報を収集してまとめることにしました。 車検は通ったのに、車検シールがなかったら公道は走れませんから、その意味での「JIS認証取り消し」なんです。 「5年前の認証当時から、一部の工程で記録の不備がありました。 無論、自転車用ヘルメットは対象外であることに、気がついている人もかなりいますが、 やはり、 企業としてのイメージの悪化は避けられず、購入にためら人も多いでしょう。 肝心のヘルメットの着用に関しては、 組立工程や検査工程に関しては、東大阪衣摺工場ですべて正しく行っており、製品自体の安全性や品質には問題がないことが日本車両検査協会の監査において確認されております。 つまり 自転車系のヘルメットには、なんら影響がないことが分かります。 ふー、良かった~。 OGKカブトさんもJIS規格の再取得をしてくれると信じています。 その結果、 こんな報告を見つけました 上のHPを見ていただければわかるのですが、 神鋼鋼線ステンレス(株) はJIS規格に関わる不適合事象が判明し、2016年6月10日にばね用ステンレス鋼線(JIS G 4314)のJIS認証が取り消されました。 もしくは自転車のメットの事?? 何があったの?? Andyのように「安全性に何か問題があるのでは?」と不安になります。 ヘルメットの安全性や品質はJISを満たす まず、OGKカブトのヘルメットを現在使っている方に安心していただきたい情報としては、 ヘルメットの安全性や品質はJIS規格を満たしているという点です。 ただし、この通産省通達には続きがあって、いったん発表した上記の内容に差し替えがありました。 一見すると、全てのOGK製品がJIS規格の認証を取り消されたように勘違いしている人達も見られましたが、実際のところは一部の工場の一部の製品のようです。 社内体制、社内規定を整備して二度と起きないようにします• 産業製品生産はもちろん、文字コードやプログラムコードといった情報処理、サービスに関する規格もあるそうな。 販売するにあたっては、JIS規格の取得は言ってしまえば任意です。 ツーリングはもちろん、サーキットも大好きで鈴鹿8時間耐久ロードレースにライダーとして参戦中。 品質管理体制が悪いから取り消し!」 と言うこと みんな大騒ぎしているけど、大事なポイントを1つ 「性能試験の安全性や品質に問題はない」 安全性と品質はJIS規格で認められたままとうことです 今すぐ買い替えとかを検討しなくても大丈夫 安全性は同じです そもそもJIS規格が無くても被っていて違法ではない 「125㏄以下」って表示のヘルメットを250㏄~リッターバイクで被っていても道交法上は問題ないし みんな何を心配しているのかな? 是正されればJISの承認をまたすぐに得られるのかな? そんな簡単な物じゃない!? Twitter 見ていると、AraiやSHOEIのヘルメット持っている奴が「俺は勝ち組」とか言っていて笑える そんなのに勝ち負け無いわ 事故をしない奴が勝ち組 ヘルメットなんて只の風よけです!と、私は言ってやりたいw ま、とにかく安全性は確保されているわけなので、私はそのまま被ります 頑張れKABUTO!. つまりは、安全云々というよりは、「日本という国単位でモノの「規格」を統一しておくことで悪い商品を生まないように公平な競争を行えるようにしましょうね。 今回、OGKカブト社は日本の国家標準であるJISの認証を取り消されてしまったことになります。 製品はJIS認証を満たすという情報を耳にしてほっとされた方もいるのではないでしょうか。 なので、事の真相について一つずつ解説していきたいと思います。 なお、車両検が実施した試験では、製品の安全性や品質については、JIS規格を満たしており、問題がないことが確認されています。 そのニュースが届いたならば是非候補に入れて吟味していきたいですね。 そんなブランドに、一体どんな問題があったのだろうか。 日本で最終組立しているからは事実• ですが、OGKカブト公式からの品質について問題がない発表があった直後に販売を再開しています。 まさに今回も、製造における工程の管理不足が原因での取り消しです。 すまんかった つまり、認証を受けるにあたり申告していた生産割合をずっと守らずに生産をしてきたのが明るみに出てJIS認証の取消というダメ出しを食らったというわけです。 しかし、実際には東大阪衣摺工場でのFRP帽体成形の生産比率が20%を満たしていないことを長期にわたり報告できていなかったので、臨時監査後、取消処分となった 要するに、 認証取得時に決められた品質を維持するプロセス管理の問題を指摘された末の認定取消です。 対象のヘルメットは、RT-33シリーズ/RT-33Rシリーズ、AEROBLADE-5シリーズ、IBUKIシリーズです。 >jisマーク取り消し ではなく『JIS認証取消』ですし取り消しされたのは東大阪工場のみです。 しかも製品がダメだとされたわけでもないし、工場の管理体制(記録)が十分でないとの話。 すまんかった とにかく一貫して、OGKカブト社が伝えたいメッセージとしては ヘルメットという製品自体に問題はなくJIS認証も引き続き受けている(一部を除く)ということです。 いまだに基準をパスできずに他ブランドのステッカー貼って使用しているブランドだってあるというのにね。 ヘルメットのJIS規格について このような記述があるぐらいなのです。 風切り音は、比較対象がジェットヘル+開閉式バルブシールドなので、大幅に改善。

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